燻製器(スモーカー)の選び方

燻製器(スモーカー)を選ぶ上で考えることは何かというのをまとめてみたいと思います。(半分自分のためのまとめ)

何をしたいかを明確にしよう

燻製といっても数時間で簡単にできる熱燻から、数週間かけて作成する冷燻までいろいろなやり方があります。

用途を明確にすることによって燻製器に求められるものというのも変わってきます。

まずは、やりたいことから燻製器のタイプを考えましょう

燻製器(スモーカー)選びのポイント

  • 大きさ
    大きければ良いというものではありません。キャンプやバーベキューで使うのに大きなスモーカーを持っていくのは大変です。
    しかも、大きいものというのは「温めるのが大変」なので、「冷燻」や「大型食材を扱う」ので無い限り、大きすぎないものを選ぶのが良いでしょう。
    逆に小さすぎると「ベーコン」のつもりが「焼き豚」になってしまったりします。。(- -;)
    加熱済み(そのままでも食べられる)食品に煙の香りをつける場合や、スペアリブを焼きながら香りをつけるような場合は、ずばり「鍋型」の燻製器で事足ります。
  • 煙の抜け方
    買って試さないとわからない可能性が高いですが、煙の抜け方の理想としては「周りから抜けないで上から抜ける」ということだと思います。
    「煙が全く抜けない」ということを謳っている商品もあるようですが論外です。煙が素材の周りを流れていかないと美味しい燻製は出来ません。
    ダンボールスモーカーのように周りから抜けまくるのは「近所迷惑」なので、スマートに上から抜けるのがいいと思います。
  • その他、いろいろ考えて作られているか
    • 温度計用の穴がある
      温度管理は燻製作りに必須
    • 温度調整窓がある
      熱源のそばにある窓の開閉で温度調整ができるとかなり楽になります。
    • 確認用の窓がある
      色づき具合などを確認できるようになっていると便利。
    • 網棚の調整が可能
      素材の大きさや、同時にいろいろなものを燻煙するときに棚の調整が必要です。
    • ぶら下げようのバーを付けられる
      大型食材を吊るす時用。
    • 天井が湾曲してタールが落ちない
      (キッチンペーパーを張り付けられるようになっているものもある)
    • 汁受け皿がある
      別途買っても良い。
    • 加熱時に本体が熱くならない工夫
      熱源として炭火やガスを使う場合。
    • 冷燻用に燻煙取り入れ窓、パイプなどがある
      (市販品でみたことないなぁ)
    • 収納性
      (キャンプとかに持っていく人は重要)
    • 価格

どうせ買うならいいものを選びたいですね。市販製品の比較もいずれ記事にしようと思います♪

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