自作スモーカー(燻製器)を一斗缶で作成記録2<<__>> スモークチキンの作り方 - 燻製の作り方

自作スモーカー(燻製器)を一斗缶で作成記録3 [燻製] [自作] [手作りスモーカー]

自作スモーカー作成記録1
自作スモーカー作成記録2
からの続きです。


前回の自作スモーカー(燻製器)の煙漏れ予防対策を実際やってみました。

スモーカー(燻製器)の煙漏れ対策内容

煙漏れ対策スモーカー

少し見にくいかもしれませんが、

  • 下の段の蓋はアルミテープで密閉
    あけることがない、かつ、温度が結構高くなる)
  • 上の段の蓋はガムテープ2枚重ねで密閉
    素材の出し入れのために良く開けるので、テープを一枚貼って切り込みを入れて蓋を開けられるようにし、その上から別のテープを張っていつでもはがせるようにする(ガムテープはガムテープにくっつかないのを利用)
  • 下のウッド・チップ出しいれようの扉は、耐熱スポンジ(EPDMというゴム系のスポンジ。細長く巻いてあって扉などの隙間をふさぐ用にホームセンターで売ってた)
    耐熱といっても、100℃位までのものだと思う。
    変なガスが出ないか不安だったけど大丈夫だった。
  • 下の缶と上の缶の間に耐熱スポンジ
    上に書いたのを利用
  • 今回からベランダ: 近所迷惑になりにくい
  • スモークは夕方から: 近所迷惑になりにくい
  • 熱源として、下にユニフレームの焚き火テーブル
    ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
    これを手に入れた経緯とレビューに関しては別途書きます。
    とりあえず、熱源を缶の外に出してみるという試みです。

スモーカー煙漏れ対策結果

さて、今回の対策の結果をまとめてみます。

  • 煙漏れ:
    ほとんどありません。蓋を開け閉めするとき以外は、 臭いもほとんど気にならない程度です。
  • 中を確認できません:
    ガムテープで固定してあるので、中身が全く確認できません。上の缶を持ち上げて(上の缶と下の間の間はゴムスポンジ)、下から上の缶の中を覗き込む感じでしか確認できません。(;_;)
    この確認方法では、確認中に相当煙が漏れてしまいます。
  • 外からの加熱ではあまり温度が上がらない:
    今回、初めて外から加熱してみましたが(炭火)、温度がなかなか上がりません。缶ばかり熱くなり、ゴムスポンジが溶けると困るので、途中でやめて、前回同様、一斗缶の中に熱源を置く(炭火の入った缶を置く)方式に変えました。
    相変わらず、ここが一番の悩みどころです。
  • 酸素不足:
    密閉性を上げすぎたからか、ウッド・チップ・炭火、どれもすぐに消えてしまいます。
    下の扉を開けると煙がもくもく抜けていってしまうので、缶にもっと穴を開ける必要がありそう。

結局、煙で近所迷惑になることはなくなりそうだけど、「炭火と燻煙(ウッド・チップ)がすぐに消える問題」の対策を取る必要が出てきました。

完璧なスモーカーを目指してまた、改良です。

自作スモーカー作成記録4-完成?に続く。

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