ダッチオーブンの種類とコンボクッカー  [商品レビュー]  [基礎知識]

アウトドア用品の調理器具といえば、ダッチオーブンですよね。

一口にダッチオーブンと言っても、いろいろな種類があ ります。

キャンプダッチオーブン

ふたに炭が置けるので上火を利用してオーブン料理ができる。

キッチンダッチオーブン

主にキッチンで使うことを想定し、上に炭を置けない。

スキレット

重~いフライパン。

コンボクッカー

取っ手のついたダッチオーブン。スキレットを蓋代わりに使えるようになってる。


僕の場合、もともと「バーベキューセットあれば、鍋は要らないんじゃな い? 鍋料理なら家でもできるし。。。」という考えだったので、ダッチオー ブンにはあまり興味が無かった。


ところが、最近アウトドア(といっても、バーベキューと燻製)にはまってるという話を親戚の女性に話していたところ、なんと!


コールマンのコンボクッカーをもらってしまいました!!

Coleman(コールマン) グリルコンボクッカー(10インチ)


コールマンのコンボクッカー

と、言うことで「ダッチオーブンとコンボクッカーの違い」 と、「コンボクッカーの良い点・悪い点」をあわせて紹介します。

コールマンのコンボクッカー

そもそも、コンボクッカーは、キッチンで使えるように取っ手のついた鍋とスキレットがセットになっているもの。
スキレットを反対向けに鍋にかぶせると蓋代わりになって、ダッチオーブンの保温性能を発揮します。

ただ、コールマンのコンボクッカーは、一味違います。

コールマンのグリルコンボクッカー には、「鍋、スキレット、上蓋」の3点が入っています。

そして、なんと上蓋にふち(フリンジ)が付いているので炭火を置くことができます!!

コールマンのコンボクッカーの良い点

コンボクッカーの一番良いところはなんといっても、「鍋とスキレット(フライパン)が両方付いている」所でしょう。

スキレットが付くだけで料理の幅がぐんと広がります。

さらに、コールマンの場合は「蓋に炭がおけるので、上火を利用した料理ができる」という特典付きです。

これを利用すると、ピザとかが焼けます。
(レシピ書きました。コンボクッカーでピザ(サクサクとふわふわ))

コンボクッカーで焼いたピザ

さらに、専用の持ち運びケースがついていて、それに入れるとテニスにでも出かけるみたいです。(^o^)/
コールマンのコンボクッカー専用ケース

実際はすごく重い。。。(-_-;)

コールマンのコンボクッカーの悪い点

こんなコンボクッカーですが、悪い点もあります。(僕が気にしてるだけですが。。)

取っ手が付いてるのですが、ここがすごく熱くなります。

しかも、取っ手は一つなので、鍋にたくさんものが入っている状態では持てません

吊り下げようの金具でも付いてればよいのですが、付いてないので、移動することができず、料理の間も、料理が終わってからも、コンロをずっと占有状態になってしまいます。

鍋の持ち手と反対側に「蓋を引っ掛ける用の金具が飛び出ている」ので、そこにリフターを引っ掛けて、持ち手と両方で抱えるように持てば、一応むりやり運ぶことができます。


とはいうものの、とっても便利なので、これから使い込んでいきます。

Coleman(コールマン) グリルコンボクッカー(10インチ)

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