自作スモーカー(燻製器)を一斗缶で作成記録  [燻製]  [自作]  [手作りスモーカー]

急に燻製作りにはまって、右も左もわからないまま、いきなり自 作スモーカー(燻製器)の作成です!!


まずは、設計図!(極秘資料)


自作スモーカー設計図

工夫したところのリストアップ

熱源と煙源の分離

いろいろなブログとかウェブとか読んでみて、

  • 「温度を低くするとチップがうまく燃えない」
  • 「温度を高くすると熱燻になってしまう」
  • 「温度を高くしすぎてチップから火が出た」
とかいろいろ熱源とチップの関係には問題がありそう。

なので、炭火を入れるところと、チップを燃やすところを別の場所にすること にした。(設計図の右のあたり)

ミニ炭火コンロ

電気とかバーナーとかお金がかかりそうなので、炭火を熱源とすることに した。


スモーカーの下から七輪とかで熱するタイプが多いみたいやけど、 「熱源と煙源の分離」をしたいので、炭火を入れた缶(自称 ミニ炭火コンロ)をスモーカーの中にじかに置くことにした。

煙源の方はお皿みたいなやつに「スモークウッド+チップふりかけ 」(冷燻、温燻)か、「炭火 + アルミ箔の上のチップ」(温燻 )という感じ。

ついでにチャコールスターター

温度調節で炭を出したり入れたりするみたいなので、炭火保管(おき火保管)兼チャコールスターター(炭火着火器)も作ることにした。


と、かっこよく書いているが、お茶の入っていた缶の下の方にたくさん穴 を開けて「煙突効果」で燃えるようになるというだけのもの。


まぁ、初心者なので、やってみて思ったように行かなかったら改良すれば いいかな。

と、いうわけで、結構作れそうな気がしてきた。(^o^)


自作スモーカー材料と工具

そろえた材料と工具はこんな感じ

  • 一斗缶:
    せんべいの入ってた一斗缶を2つ、お菓子好きの親戚から入手。ラッキー。
    一斗缶の入手とお菓子の入手で一石二鳥ですね。
    こちらで手に入ります。↓↓↓
  • 金切りバサミ:
    これが一番高かった 980円
  • ネジとか蝶番(ちょうつがい)とか: 100円均一
  • 網とか: 100円均一 (なぜか一斗缶のサイズとぴったりのを売ってる)
  • 温度計: これも高い。1000円くらい
  • ドライバー: 持ってたので無料
    穴を開けるのにタッピングネジ(先がとがってネジが切ってある、釘みたいな やつ)をドライバーでぐりぐり押し付けながらまわして空けた。
  • リーマー: 500円くらい
    穴を広げる道具なので、無くてもいい。ドライバーとかでぐりぐりやれば広が るし。

自作スモーカー完成

半日強の作業でできたのが、これだ↓


下半分と、熱源(炭火)入れる缶


自作スモーカー下半分

上半分を重ねたところ


自作スモーカー 上半分

材料を入れてみた

自作スモーカー

購入した本に載ってたスモークチキン(チキンジャーキー)

スモークチキン(チキンジャーキー)

初心者のわりにうまくできたと思う。

自分の行動力に驚いた3連休だった。


続きを書きました。自作スモーカー作成記録2

燻製器・スモーカー(楽天) バーベキュー用品(楽天) グルメ(食品)(楽天) スポーツ・アウトドア(楽天) 書籍アウトドアクッキング(Amazon) 書籍アウトドアガイド(Amazon) アウトドアグッズ(Amazon) アウトドア雑誌ガルヴィ(Amazon)
コールマン特集