燻製の道具

燻製器(スモーカー)の種類と特徴  [燻製の道具]  [スモーカー(燻製器)]

燻製作りに欠かせない道具と言えば燻製器(スモーカー)です。

燻製作りの基本は、素材(チーズ、牡蠣、卵、豚バラ肉などなど)に煙をかけて香りをつけることにあるので、最悪「ダンボール」でも作ることはできます。

ですが、燻製の作り方にも種類があるので、それぞれに適した燻製器(スモーカー)があります。

  • 小型~中型の熱燻用製品(なべ型など)
    • キャンプやバーベキューに行ったときに手軽に燻製を味わいたい。
    • チーズや、スペアリブなどに煙をかけて簡単に美味しい燻製をつくって、いつもと違うバーベキューを楽しみたい。
  • 中型の温燻用製品(一斗缶サイズ)
    • ベーコンやハムなどいわゆる燻製食品を作ってみたい
    • 燻製といえばベーコンだよね。
  • 中型~大型の温燻・冷燻用製品(一斗缶2缶分以上の大きさ)
    • 生ハムを時間をかけてじっくり作りたい。
    • サーモンなど大型の食品の燻製を作りたい。

僕の場合は、鍋型と、一斗缶2段重ね型の2種類の燻製器を持っています。突然燻製を食べたくなったら、手軽に鍋型で、卵やチーズを燻製し、じっくり作る場合は、一斗缶型の方でベーコンとか鶏ハムの燻製などを作っています。

燻製作りのメインの道具であるスモーカー(燻製器)には、さまざまなタイプがあります。

「燻製器にはどんな種類があるのか」「スモーカー選びでは何を基準に選べばいいのか」といった情報を提供していますので、左のメニューから選んでみていってください。

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