レシピ

レシピ  [アウトドア]  [レシピ]  [初心者]

アウトドアで美味しい料理を作って食べよう!!

このカテゴリでは、下のようなアウトドア料理のレシピを紹介しています。左のメニューから選んで参考にしてください。

牡蠣(カキ)の燻製

寒くなってきて、また燻製の季節がやってきました。

今回は、この時期美味しい「牡蠣」の燻製です。

そのまま食べて、残りをオリーブオイル漬けにして、2度美味しいです。

牡蠣の燻製(オイル漬け)の材料

メインの材料

  • 牡蠣(加熱用のほうが美味しい): 200g
    ちょっと足りなかった。もっと作ることをお勧めします。

ピックル液/ソミュール液の材料

慣れている人なら「ふり塩」でいいと思います。

  • 水: 250g
  • 塩: 20g
  • 砂糖: 20g
  • ローリエ: 1枚
  • セージ: 少々
  • コショウ:少々
すべての材料を入れて5分くらい煮立たせる。

燻煙材

  • りんご
  • さくら
  • ヒッコリー
  • ザラメ

牡蠣の燻製(オイル漬け)の作り方

  1. 牡蠣をよく洗う
    よく洗った牡蠣
  2. ボイル: 沸騰したお湯で3~5分ゆでる。(ゆですぎると縮むので注意)。
    お湯が多すぎるとエキスが抜ける気がするので、袋に入れてやったほうがいいかも。
    牡蠣をゆでる
  3. ソミュール液に30分つける:結構短くてよい
    牡蠣をソミュール液に漬ける
  4. 風乾: 2時間
    網にオリーブオイルまたは酢を塗って、その上に牡蠣を並べて風乾します。
    牡蠣の風乾
  5. 燻煙: 80 - 100℃ : 30分
    すでにボイルしているので、煙をバンバン出しながら30分ほど熱燻してやればOKです。
    牡蠣の燻製
  6. 風にさらして、なじませて完成
  7. 食べきれなかったものはオイル漬けに(オリーブオイル)
    牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

牡蠣の燻製(オイル漬け)実食

手軽で、とっても美味しいです。冬の定番メニューになりそう

一回で二種類(そのままと、オイル漬け)の味が楽しめるので、お得な感じです。

次回は、もっと大量に作ろうと思いました。試してみてください♪

スモークチキンの作り方 - 燻製の作り方  [スモークチキン]  [レシピ]

このサイトを立ち上げて初めてのレシピです。

レシピと言っても、燻製の場合、大体パターンが決まっているので、大雑 把に書きます。

スモークチキンの材料

メイン材料

  • 鶏のモモ肉: 適当

ピックル液/ソミュール液の材料

今回は、ピックル液による味の違いを試してみたかったので、2種類使ってみました。

ピックル液1 :塩

  • 水: 500ml
  • 塩: 55g
  • 香味野菜: セロリ、パセリ、ローリエ、黒コショウ等
材料を全部入れて5分位煮立たせる。
その後、野菜類を取り出してあら熱をとっておく。

ピックル液2 :醤油

  • 水: 500ml
  • 塩: 50g
  • 砂糖: 20g
  • 醤油: 大さじ1
  • 酒: 大さじ1
  • 香味野菜: セロリ、パセリ、ローリエ、黒コショウ等
酒以外の材料を全部入れて5分位煮立たせる。
その後、野菜類を取り出してあら熱をとって、酒を入れる。

燻煙材

  • りんご
  • さくら
  • ヒッコリー

ザラメを入れるとさらに色づきがよくなるようです。(僕は手元に無かった ので入れませんでした。)

スモークチキンの作り方

  1. 鶏肉にフォークで適当に穴を開ける(味がしみこむように)
  2. ピックル液と香味野菜(適当)に漬け込む: 半日~1日
    ピックル液につけた鶏肉
  3. 流水(又は汲み水を取り替えながら)で塩抜き: 1時間くらい
    端っこを切り取ってレンジでチンして食べてみる。ちょっと味が薄いかな?と思うくらいまで塩抜きする
    鶏肉の塩抜き
  4. ボイル: 70℃のお湯で2時間
    こういうときには、ダッチオーブンとかの厚手の鍋が役に立ちます。60℃まで下がったら火をつけて、70℃になったら火を消して、という感じで15分おきくらいに温度をチェックすればOKです。
    鶏肉を下ゆで
    あと、鶏肉はそのまま入れるより、ziplockなどで、少量の水と一緒に空気を抜いて入れておくのがいいです。いわゆる真空調理状態となり、味が逃げません。
  5. 風乾: 2~3時間
  6. 燻煙: 70℃くらいで2~3時間
    煙漏れ対策スモーカー
  7. 風にさらして、なじませて完成

スモークチキン(燻製)できあがり

スモークチキン実食

醤油ベースのほうが若干まろやかな感じになって、僕的には好みでした。

友人は、塩ベースの方が好みだということなので、結局、好みによって違うみたい。

好評だったので、チップを変えたり、香味野菜を変えたり(ローズマリーとか入れたい)してまた、試そうと思ってます。

燻製の焼豚 - 燻製の作り方  [熱燻]  [レシピ]

珍しく、「熱燻」に挑戦してみました。

かなりうまくできました。熱燻は、香ばしくって、ジューシーで、結構いいもんですね。

燻製-焼き豚の材料

メイン材料

  • 豚のブロック肉: 500gくらい
    部位はどこでもいい?僕はモモを使いました。

ピックル液/ソミュール液の材料

今回は、焼き豚っぽい液を使ってみます。

最初にすり込み用

  • 塩: 20g
  • 砂糖: 10g
  • にんにく:2かけ
  • しょうが:1個

漬け込みよう

  • 醤油: 100ml
  • みりん: 50ml
  • 日本酒: 25ml

燻煙材

  • さくら
  • ヒッコリー

ザラメを入れるとさらに色づきがよくなります。(僕は手元に無かった ので砂糖を入れました。)

燻製-焼き豚の作り方

  1. 豚肉にフォークで適当に穴を開ける(味がしみこむように)
  2. まず、塩、砂糖、にんにく(すりおろし)、しょうが(すりおろし)を肉にすり込む
  3. ピックル液につけた豚肉
  4. そのまま、漬け込みようのピックル液と一緒に漬け込む(後で肉に塗るので少しだけピックル液をよけておきます。): 半日~1日
    ピックル液につけた豚肉
  5. 流水(又は汲み水を取り替えながら)で塩抜き: 1時間くらい
    端っこを切り取ってレンジでチンして食べてみる。ちょっと味が薄いかな?と思うくらいまで塩抜きする
    豚肉の塩抜き
  6. 肉をペーパータオル等でよく拭いた後、よけておいたピックル液をかるくぬります。
  7. 温風乾燥: 2~3時間
    煙なしで炭火と一緒にスモーカーに入れて乾燥させます。
  8. 燻煙: 80℃~120℃くらいで2時間
    色が付きすぎだと思ったら途中で燻煙材を取り出してしまう。
    今回は熱燻ということで、自作一斗缶スモーカーを1段にして使いました。
    上に穴が空いているので耐熱140℃のクレラップでふさいでいます。
    一斗缶一段スモーカー
    ちょっと煙多い。。。(-_-;)
  9. ボイル: 70℃のお湯で1時間
    燻煙でしっかり熱を通せた場合は必 要ないですが、僕の場合、中がまだまだ赤かったので、ボイルしました。味 が抜けちゃわないようにジプロックにいれてボイルしました。
    こういうときには、ダッチオーブンとかの厚手の鍋が役に立ちます。60℃まで下がったら火をつけて、70℃になったら火を消して、という感じで15分おきくらいに温度をチェックすればOKです。
  10. 風にさらして、なじませて完成

焼き豚(燻製)できあがり

焼き豚実食

肉の周りが香ばしくって、煙の香りとあいまってかなり美味しいです。

ちょっと甘めのピックル液もいい感じでしみてます。

試す価値ありですよ。

ピザの作り方 - サクサクとふわふわ  [レシピ]  [パン系]

コンボクッカーのスキレットをオーブンがわりに使って作るピザのレシピです。

先日、Coleman(コールマン) グリルコンボクッカー(10インチ)を手に入れたということを書きました。
(ダッチオーブンみたいなコンボクッカー)
で、コンボクッカーのスキレット(フライパン)の部分と上火用のふたを使うと、オーブン代わりになって、ピザを焼けるということを書きましたが、今回は、そのレシピです。

ピザの材料

ピザ生地の材料

今回は「ふんわりパン生地ピザ」「サクサク生地のピザ」の2種類を作ってみます。

といっても、この二つの生地の違いは、「強力粉と薄力粉の割合」と「砂糖の有無」だけなんです。

こんなちょっとした違いでぜんぜん歯ざわりの違うパン生地ができるのがパン作りの奥深いところですね。

ふんわりピザの生地

  • 強力粉: 300g
  • ドライイースト: 6g(小さじ2)
  • 砂糖: 小さじ 2
  • 塩: 小さじ 1
  • オリーブオイル: 小さじ 2
  • 水: 200g

サクサクピザの生地

  • 強力粉: 100g
  • 薄力粉: 200g
  • ドライイースト: 6g(小さじ2)
  • 塩: 小さじ 1
  • オリーブオイル: 小さじ 2
  • 水: 200g

ピザのその他の材料

生地以外は、ピザソースとか、チーズとか上に載せる具を用意することに なります。この辺はお好みで用意してください。(ピザソースの自作はまだや ったこと無いのでレシピ書けませんorz)

ピザの作り方

ピザ生地の準備

  1. 粉、イースト、塩、砂糖(ふんわり生地の場合)、水(人肌程度にあたためて)をボールに入れてこねます
    最初は、かなり指にまとわりつきます。
    ピザのこね始め
    我慢して、粉も水も足さないでこね続けるとだんだんまとまってきます。
  2. ある程度まとまったら、まな板に出してさらにこねます
    分量のオリーブオイルを混ぜ込み、バンバンとまな板にたたきつけながら、20分くらいこね続けます。
    指で引っ張ったときにちぎれずに薄く延びる程度までこねます。
    ピザのこね終わり
  3. 発酵機能のあるレンジ等で、30分程度発酵させます。(2倍くらいに膨らみます。)
  4. 膨らんだ生地をぐぅーっと押して、ガス抜きをします。
  5. 生地を包丁等で6つに切り分け、表面を残しながら丸めます
    手でちぎったり、再度こねなおしたりしないように。

バーベキュー等で外に持っていく場合は、ここまで準備して冷蔵庫で冷やして発酵を止めて、冷やしたまま現地にもって行きましょう。

さぁ!ピザを焼こう

自作チャコスタで、火をおこします。
自作チャコスタ

Coleman(コールマン) グリルコンボクッカー(10インチ)のスキレットとふたを熱します。
ちなみに、この上火の炭の量ではちょっと少なかったようなので、もう少し強火にしてもいいと思います。
コンボクッカーのスキレット

ピザ生地を投入して、ピザソース塗って、チーズと具を載せて、ふたをして焼きあがりです。
コンボクッカーで焼いたピザ

ピザ実食

是非、2種類の生地を食べ比べてみてください。
それぞれ異なる美味しさで、甲乙つけがたいです。

生地だけ用意して冷やして持っていけば、みんなでわいわいとバーベキューの横でピザが焼けます。これも、上火可能なスキレットのおかげですね。

試してみてください。

燻製の王様ベーコンの作り方  [レシピ]  [温燻]

とうとう、手作りベーコンに挑戦する日が来ました。
燻製にはまる人は、必ず通る道だそうです。

まず、結果ですがいくつか「こうすればよかった」というポイントがあるので、それをお伝えすることにします。

ベーコンの作り方・レシピの注意点

  • 豚バラ肉の脂身は少なめのほうがいい
    僕の買った肉は真ん中の辺りで70%位脂身というえらくひどい物でした。
    おかげで、出来上がりは、ギトギトのベタベタで、脂身を包丁で切り取ってから食べたりしています。
    購入される場合は、脂身:赤身が、3:7~4:6位のものがいいと思います。
    肉屋さんに口頭で伝えないと多分買えないかな?
  • 塩抜きは十分に
    今回、3時間くらい塩抜きしたのですが、足りませんでした。。。
    味見してみて、大丈夫と思ったのですが、それでも塩辛かったです。
    恐らく、今まで扱ったどの素材より大きいので、時間もそれなりに長くかかるということだと思います。
    本当に味が薄く感じるまで十分に塩抜きしましょう。
  • 追記: 豚の種類も大きく影響するようです。
    三元豚、もち豚といった脂身のおいしい新鮮な素材を手に入れれば、脂がギトギトということは無いはずと、先日行った進誠産業の方が教えてくれました。
    豚肉メモ

ベーコンのレシピ: 材料

メインの材料

  • 豚ばら肉: 1.5kg

かなり大きい肉を買った場合、塩抜きの時間も長く取る必要があるようですので、気をつけましょう。

脂身は少なめの方がいいと思います。

ふり塩(乾塩法)の材料

今回は、乾塩法(ふり塩)で挑戦しました。

  • 塩:35g
  • 砂糖:20g
  • ブラックペッパー:10g
  • ローレル:5-6枚
  • パプリカ:小さじ1
  • セージ:小さじ1
  • オールスパイス:小さじ1/3
  • ナツメグ:小さじ1/10
  • シナモン:小さじ1/10

一応、本(燻製作り入門―おいしいスモークを楽しむレシピ&ハウツー集 (アウトドア選書))に忠実にやりました。

ベーコン用スパイス

ちなみに、こんなにたくさんのスパイスを一気に買うと高くつくのですが、
GABAN(ギャバン) 手作りのカレー粉セット
これを使うことで、大半のスパイスが手に入りました。

燻煙材

  • ヒッコリー
  • さくら
  • 砂糖

今回から、こういう排水溝の中に入れる網(?)を利用しています。

スモークチップ・ウッドのトレイ

ベーコンの作り方

  1. 豚肉を洗う(できればホワイトリカーとかのアルコールで)
  2. 豚肉にフォークで適当に穴を開ける
  3. 塩、砂糖、スパイス類を手で(消毒した手で)、良くすり込む
    ベーコンの塩、すり込み
  4. そのまま、空気を抜いた袋で一週間漬け込む
    ストロー等で、できるだけ袋の空気を抜いて酸化を抑えましょう。
    ベーコン塩漬け
  5. 流水(又は汲み水を取り替えながら)で塩抜き: 3~5時間くらい
    端っこを切り取ってレンジでチンして食べてみる。ちょっと味が薄いかな?と思うくらいまで塩抜きする。
    というのがレシピどおりですが、ため水で一晩というやり方もあるそうです。(進誠産業の人に聞いた。なぜ進誠産業の人と話したかは、またの機会に書きます。)
    ベーコン塩抜き
  6. 肉をペーパータオル等でよく拭いた後、良く風乾させます(5時間くらい)
  7. 温風乾燥: 1時間
    煙なしで炭火と一緒にスモーカーに入れて乾燥させます。(40℃くらい)
  8. 燻煙: 60℃~70℃くらいで5~6時間
    生食したい場合は、これくらいの時間やったほうがいいです。
    もしくは、燻煙後にボイルするという方法もあります。(同じく70℃前後で2時間くらい
  9. 風にさらして、なじませて、冷蔵庫で一晩くらい置いて完成

凍らせると、スライスしやすくなります。

ベーコンブロック
ベーコンスライス

手作りベーコン実食

「しょっぱかった、脂身が多すぎた。」というのは、最初に書いたとおりですが、薄くスライスして炒めて脂分を減らしたり、カルボナーラに混ぜたりして、とっても美味しく食べることができました。

次回からは、「肉選びと、塩抜き」をきちんと気をつけることにします。

手作りクロワッサンのレシピ  [レシピ]  [パン系]

今回はアウトドアとは関係のないレシピです。

以前、コンボクッカーでピザを作りましたが、僕にとってのパンの王様であるクロワッサンとデニッシュに挑戦してみたくなり、やってみました。

クロワッサンの材料(10個くらい)

クロワッサン生地の材料

  • 強力粉: 160g
  • 薄力粉: 40g
  • ドライイースト: 2g
  • 砂糖: 16g
  • 塩: 3g
  • 牛乳: 60cc
  • 水: 50cc
  • 卵: 20g
  • 無塩バター: 20g

クロワッサン折り込み用

  • 無塩バター: 120g

クロワッサンの作り方

生地の材料(水と牛乳は人肌に温めて)を混ぜ合わせます。

最初はかなり指にくっつきますが、気にせずこねます。

しばらくこねて、まとまってきたら、まな板等の上でさらにこねます。

クロワッサンの生地をこねる

平行して、生地折り込み用のバターをラップではさんでめん棒で伸ばします。(5mmくらいの厚さに。ある程度あったまってからでないとうまく伸ばせません。)

クロワッサンの折り込み用バター

生地が指で引っ張っても切れないで伸びる感じになったら、ラップして30分ほど冷蔵庫で寝かせます(ベンチタイム)。
バターも、溶けてしまわないように冷蔵庫に入れておきます。

寝かせた生地を取り出し、めん棒で薄く延ばし、上に折り込み用バターの板(?)を乗せて包み込みます。

クロワッサンの生地をのばす

生地を縦に長く伸ばして、それを3つ折にします(布団をたたむように??)。

生地を90度まわして、また縦に長く伸ばして、3つ折にします。これを、3回行います。
(生地内のバターが柔らかくなりすぎているようなら、途中で冷蔵庫に入れてください。)

出来上がった生地を、「二等辺三角形」に切って丸めればクロワッサン。「四角く切って、内側に切込みを入れてねじれば(うまく説明できない。。。)」デニッシュになります。

デニッシュ生地のたたみ方

お好みで、チーズをまいたり、クリームチーズを乗せたり(デニッシュにクリームチーズ&オレンジジャムが僕の好みです)するとバリエーションが出ます。

40分ほど、発酵させて200℃で15分焼けばできあがりです♪
ちなみに、焼いた後、結構バターが溶け出してきます。(バターの抜けたところが空間になって、あの、サクサク歯ざわりが出ます。)
もったいないので、溶け出たバターは後で料理にでもつかいましょう。

手作りクロワッサンとデニッシュ

クロワッサンとデニッシュ実食

美味しい。完全にそこらへんのパン屋さんの上を行ってます。

焼きたてで、バターの香りに包まれて幸せになれます。

是非お試しを!!

超簡単な燻製レシピ 四種  [燻製]  [レシピ]  [簡単燻製]

キャプテンスタッグのミニ燻製鍋を使った簡単レシピです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス ミニ燻製鍋

この製品は、とにかく簡単に燻製を作るのに向いています、僕の利用方法としては、「そのままでも食べられる食材」に煙をかけることによって美味しくするというものです。

簡単燻製の材料

材料としては、身の回りにある「そのままでも食べられる食材」なら試してみる価値ありだと思います。

僕がよくやるものをリストしておきます。

  • チーズ
    一番手軽。6Pチーズをそのまま使います。
  • ゆで卵
    これも美味しい。めんつゆとかに漬け込んだ(ゆで卵をいれて沸騰、冷却を2回ほど繰り返すだけ)ものを使います。
  • ウィンナー
    そのまま。
  • 豆腐
    僕は、失敗したのでなんとも言えないのですが、美味しいらしいです。
    「木綿豆腐」の表面に塩を塗って、重りを置いて水抜きした豆腐を使います。

簡単燻製の作り方

炭火や、コンロを使わないで、スモークウッドだけで簡単に作ります。

スモークウッドを鍋底に置きます。この時に、アルミホイルを下に敷くのはもちろんですが、上にも軽くアルミホイルを置くのがミソです。(煙を直接当てないことで、煙臭い感じが緩和されます。)

なお、ミニ燻製鍋の大きさからスモークウッドの大きさは、
進誠産業スモークウッドヒッコリー
これを、四分の一(1時間分)に折って、さらに縦に半分に切ったものが僕としてはベストだと思ってます。
これ以上大きなのを使うと、材料がこげたり、チーズが溶け出したりします。意外と温度が上がるんですね。

さらに、スモークウッドに砂糖と、好みのチップを振りかけてもいいです。

僕は、ヒッコリーウッドに、サクラチップ+砂糖が好みです。

後は、スモークウッドに火をつけて、ミニ燻製鍋の網に材料を並べてふたをして放っておけば出来上がりです。
途中で、材料を乗せている網を回したり、材料を裏返したりするとまんべんなく煙がかかります。

ミニ燻製鍋に材料を並べる

簡単燻製の実食

写真がチーズしか残ってなかった。。。

スモークチーズ

チーズとかウィンナーとかは温かいうちに食べても美味しい。アルミホイル越しに煙を当てると煙り臭くなりすぎないので寝かさなくてもいけます。
特にチーズの半分とろけた感じは、一度食べると病み付きになります。

自家製炭火焼ハンバーガーレシピ(激うま)  [レシピ]  [パン系]

秋晴れの空の下、炭火焼ハンバーガーを作りました。
自家製炭火焼ハンバーガー

アウトドアで味わうハンバーガーは格別のおいしさです。
では、ハンバーガーのレシピをどうぞ。

自家製炭火焼ハンバーガーの材料(6個分くらい)

ハンバーガーバンズの材料

  • 強力粉: 220g
  • 薄力粉: 30g
  • ドライイースト: 3g(小さじ1)
  • 砂糖: 25g
  • 塩: 5g
  • 牛乳: 50cc
  • 水: 110cc
  • 無塩バター: 20g

ハンバーガーパティの材料

  • ひき肉(牛でも合挽きでもどちらでもOK): 600g(ダブルバーガーとかやりたい人はもっと)
  • ナツメグ: 小さじ1くらい
  • 塩コショウ: 適宜
  • 黒コショウ: 適宜

ハンバーガーその他材料

中身はお好みなので、自由にアレンジしてください

  • トマト: 一個
  • 玉ねぎ: 半分
  • レタス: 適当(適量)
  • ベーコン: 適当(適量)
  • チーズ: お好みで

自家製炭火焼ハンバーガー。バーベキュー前の準備

ハンバーガーバンズの生地の準備

生地の作り方は、基本的にピザの作り方で紹介した方法とほぼ同じです。

  1. 生地の材料(バター以外)をボールに入れてこねます。(水と牛乳は人肌程度に温めて入れます)
    最初は、かなり指にまとわりつきます。

    我慢して、粉も水も足さないでこね続けるとだんだんまとまってきます。
  2. ある程度まとまったら、まな板に出してさらにこねます
    分量のバターを混ぜ込み、バンバンとまな板にたたきつけながら、30分くらいこね続けます。
    指で引っ張ったときにちぎれずに薄く延びる程度までこねます。
  3. 発酵機能のあるレンジ等で、60分程度発酵させます。(2倍くらいに膨らみます。)
  4. 生地を包丁等で6つに切り分け、表面を残しながら丸めます
    手でちぎったり、再度こねなおしたりしないように。
  5. 固く絞った濡れ布巾をかぶせて、30分程度ベンチタイム(休ませる)をとります。
  6. 発酵機能のあるレンジ等で、30分程度最終発酵させます。

バーベキュー等で外に持っていく場合は、ここまで準備して冷蔵庫で冷やして発酵を止めて、冷やしたまま現地にもって行きましょう。

ハンバーガーパティ

  1. 氷水につけて痛くなるくらい冷やした手で、肉をこねます
  2. 白っぽくなってきたら、ナツメグ、塩コショウ、挽きたての黒コショウを入れて混ぜ合わせます
  3. 丸く、薄く成型します。焼くと縮むので少し大きめに
  4. 表面に薄くサラダ脂を塗って(網くっつき防止用)冷やしておきます

冷やしたままバーベキュー会場にもって行きましょう

その他の具の準備

  • トマト、薄切り(5mmくらい)
  • 玉ねぎ、薄切り(5mmくらい)。水にさらして辛みを取る
  • レタス。ちぎる。
  • その他適当に

自家製炭火焼ハンバーガー。さぁ!焼こう

自作チャコスタで、火をおこします。
自作チャコスタ

Coleman(コールマン) グリルコンボクッカー(10インチ)のダッチオーブンを熱します。
これくらい載せないと温度が上がりません。(特に、ダッチオーブンが冷えている状態の場合、炭が少ないと消えてしまうので、温まるまでは炭は、かためて置くようにします。)
ハンバーガーバンズを焼くダッチオーブン

下火は、弱めで良いです(木炭4~5個)

ハンバーガーバンズの生地を投入して、上に軽く卵水を塗って、10分くらい焼けば焼き上がりです。

平行して、パティを焼きます。

ハンバーガーパティを炭火で焼く

脂が滴って火が上がりやすいので、炭を移動させて、温度の低い場所をあらかじめ作っておきましょう。
ひっくり返して、とろけるチーズを載せるとチーズバーがになります

ベーコンもついでにカリカリになるように焼いておきます。(目指すはベーコンチーズバーガー)

出来上がりと実食

僕の好みはこんな感じです(高カロリー)

  1. バンズを二つに切る(お好みでバターを塗る)
  2. レタスを敷く
  3. パティを載せる
  4. ソースとケチャップを混ぜたものを載せる
  5. ベーコンを載せる
  6. トマトと玉ねぎを載せる
  7. マヨネーズを載せる
自家製炭火焼ハンバーガー

美味しいです。売り物より美味しいです。
炭火焼ならでわの香ばしい肉で大満足のおいしさ。
バーベキューで人気者になりましょう。

牡蠣(カキ)の燻製  [レシピ]  [燻製]  [簡単燻製]  [熱燻]

寒くなってきて、また燻製の季節がやってきました。

今回は、この時期美味しい「牡蠣」の燻製です。

そのまま食べて、残りをオリーブオイル漬けにして、2度美味しいです。

牡蠣の燻製(オイル漬け)の材料

メインの材料

  • 牡蠣(加熱用のほうが美味しい): 200g
    ちょっと足りなかった。もっと作ることをお勧めします。

ピックル液/ソミュール液の材料

慣れている人なら「ふり塩」でいいと思います。

  • 水: 250g
  • 塩: 20g
  • 砂糖: 20g
  • ローリエ: 1枚
  • セージ: 少々
  • コショウ:少々
すべての材料を入れて5分くらい煮立たせる。

燻煙材

  • りんご
  • さくら
  • ヒッコリー
  • ザラメ

牡蠣の燻製(オイル漬け)の作り方

  1. 牡蠣をよく洗う
    よく洗った牡蠣
  2. ボイル: 沸騰したお湯で3~5分ゆでる。(ゆですぎると縮むので注意)。
    お湯が多すぎるとエキスが抜ける気がするので、袋に入れてやったほうがいいかも。
    牡蠣をゆでる
  3. ソミュール液に30分つける:結構短くてよい
    牡蠣をソミュール液に漬ける
  4. 風乾: 2時間
    網にオリーブオイルまたは酢を塗って、その上に牡蠣を並べて風乾します。
    牡蠣の風乾
  5. 燻煙: 80 - 100℃ : 30分
    すでにボイルしているので、煙をバンバン出しながら30分ほど熱燻してやればOKです。
    牡蠣の燻製
  6. 風にさらして、なじませて完成
  7. 食べきれなかったものはオイル漬けに(オリーブオイル)
    牡蠣の燻製オリーブオイル漬け

牡蠣の燻製(オイル漬け)実食

手軽で、とっても美味しいです。冬の定番メニューになりそう

一回で二種類(そのままと、オイル漬け)の味が楽しめるので、お得な感じです。

次回は、もっと大量に作ろうと思いました。試してみてください♪

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